2017年1月24日火曜日

和音堂ライブ

おとといの日曜日は、和音堂の「yumi's デスノート」に参加させていただいた。
初めてのライブハウスで初めてのイベントだったけど、知った顔がいっぱいあったので、お気楽に演奏させていただいた。

うしろの「和音堂」と書いた看板がいいね
会場がどこかすぐわかる

最近では珍しくなった、一番最初の出番。
一番最初というのは、「行くで~っ!!」という多少の気合いが必要だ。
この日も心の中で、小さく「行くで~っ!!」と叫び、ステージの段をよっこらしょと上がる。

早めの曲は、最近全然ついていけない。
1曲目からめちゃくちゃ弾いて、そのうえ体力も消耗する。
ここ数年いつも掲げている一年の目標「現状維持」がままならぬ。
えらいこっちゃ!
まだ、もうちょっと現役でいたいぞ!
6曲演奏してライブを終了するが、まだ後半に「くじ引きセッション」が残っているので、ここで油断してはいけない。


うちらの後は、KKS&Yのみなさま方。
娘さん二人(ヴォーカル・ドラム)が参加する二世帯バンドだ。


ここは、いつもみんな楽しそうやなぁ。
実際楽しいんやろけど、「楽しそうに見える」っちゅうのは、バンドのええ武器やと思う。


次は、職人G&B。


「今までで一番よかった」と言ったら、演奏した本人に「いつもと一緒」と言われた。
この時、私は少々酔っぱらっていた。
アルコールに弱い私は、酔っぱらうというと大抵「気分悪~、しんどい~」となる。
ところが、この日は年に数回しか味わえない「気持ちいい~!」を感じていた。
このG&Bの演奏中に、その気分は最高に達していた。
目を閉じてゆっくり揺れながら聴いていた。時々鼻歌もうたってた。
まさしく本人の言う通り「いつもと一緒」であるならば、たぶんそれがいつもより素敵に聴こえた要因だろう。
酔っぱらうって素敵~!


その次は、HIT SHOT。
隣で話を小耳にはさんだら、もう50歳だと言っていた。
ものすご~く若く見える。30後半かと思ってた。


そうこうしているうちに、「くじ引きセッション」
今回の課題は、クラプトンの「Wonderful Tonight」
「ギター or キーボード」を引いたが、「ベース or キーボード」を引いたGuppyさんと交換してもらった。
「自分の担当でない楽器もやること」が掟だが、たぶんあちこちで同じようなことになっていると思う。

音組でベースを弾く江田君
ベースを弾く姿を久しぶりに見た
42年前初めて見た時は こんな姿だった

ベース弾くの必死で気がつかなかったけど
澤辺さん ご一緒していたのね
もっと 喜びを味わえばよかった

狭い会場を多くの人が一斉に動き出すので、てんやわんやな感じでセッションタイムが進んでいく。
なんか楽しいぞー!♪


最後は「Taro's」
まぁ、素敵!
ここには、DJがいる。
Taro'sのDJの演奏を初めて聴く。
「こういう感じで参加するのかぁ」
思っていたよりずっとよかった!
以前、えげつない会場で、えげつないDJの、えげつないパフォーマンスを見たことがあるので、それから「DJ大嫌い!」の日々を過ごしてきたけど、Taro'sのDJを見れて(聴けて)よかったぁ。
嫌いなモンが一つ減って、好きなモンが一つ増えた。


「yumi'sデスノート」初めてづくしで、楽しかったー!
ブーチンさん、ユミさん、誘っていただいてありがとう。
ほんとにほんとに楽しい夜でした!
機会があったら、また呼んでください!


1.どうしようもない雨+ブルースをけとばせ
2.この世は全てショービジネス
3.It's not the Spotlight
4.San Ho Zay
5.昨日酒場で見た女
6.とりあえずロックンロール


2017年1月1日日曜日

新年のごあいさつ



昨年は、充実した音楽活動に加えて二人目の孫も誕生し、それはそれは忙しい一年だったが、おかげさまでかなり満足度の高い一年となった。
ライブでは、素敵な人たちともたくさん知り合うことができ、「音楽やっててよかったなー」と、今つくづく思う。

昨年、いろいろお世話になったみなさま方、ほんとうにありがとうございました。
今年もみんなと楽しい一年を送れるよう精進していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


さて、おせち料理のお話。
うちら夫婦と、仙台から帰省している娘とで3人のお正月を迎えている。
子どもが小さい時、おばあちゃんもいて、長い間5人家族だった。
子どもが小さいにもかかわらず、5人分+実家に戻ってくる義姉さん家族分のおせち料理を手作りしていた。
おせち料理の準備だけで、丸一日かかっていた。
知らない間に、一部の料理を購入して、重箱に詰めるようになった。
さらに4、5年したら、大半を購入して重箱に詰めるようになった。
そのうち、全部を購入して重箱に詰めるだけになった。
それから、おせち料理を注文するようになった。
そして、ここ数年は、おせち料理は準備しないようになった。
値段高いし、塩分濃いし、食べる時冷たいし、スーパー元旦から開いているし。(言い訳を考えたら、いっぱい見つかった)

でも、今年はおせち料理復か~つ!
ネット見てたら、「ワンプレートおせち」とかいう、こじゃれたもんが流行っているらしいので、作ってみた。

「作ってみた」と言っても、できあいを並べただけ
白みそのお雑煮のみ 鼻歌うたいながら適当につくった

スーパーが開いているので、明日の分まで買い込んでいない。
明日は「食材を買いに行こう」と家を出て、めんどくさくなってどこかで外食することになりそうな予感だ。
今年もずぼらな一年になりそうだ。
こんな私ですけど、どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>


2016年12月26日月曜日

黒山&KAORU ライブ

今年最後のライブです。
と言っても、人のライブを聴きに行った話。

午後からバンドの今年最後の練習をして、暗くなってきたところで、「黒山&KAORU」のライブを聴きに行くため、出かける準備を始めた。
しかーし!
先月のサムシングのライブでは、私が腹ぴーで早退。
今度は江田君が腹ぴーになった。
見かけ倒しの軟弱な夫婦や。
ライブ中、横で「腹痛い、腹痛い」と言われたら、ゆっくり聴いてられないので、「留守番しとき」と江田君に告げて、前田主任と二人でアフタービートに向かった。

この日はアコースティックが4組、バンドが1組、キーボードの弾き語りが1組。
たまに聴くアコースティックは、クリスマスを大人な感じにしてくれる。

クリスマスと言えば、うちの玄関に飾ったクリスマスの飾り、まだ片付けていない。
明日片付けて、めんどくさいので、そのままお正月の飾りを出してしまおうか。
うーん、さすがにまだ早いかなぁ。
29日くらいだったら、なんとか許されるような気もするのだけど…。
仙台から戻る長女の友達が、30日に3人ほど遊びに来るらしいのだが、その時もうお正月の飾りがしてあったら、家に帰ってから親に告げ口するやろか。
どんどん悪い方に考えがいってしまう。
今晩一晩考えることにするか。(今晩片付けるという選択肢は捨てている)

ライブに戻ろう。
この日は6組の演奏だった。
黒山の出番は最後。
6組のトリは、さぞ待ち時間が長かっただろう。
演奏は、相変わらず若者に負けない迫力だ。(アコースティックなので、迫力で勝負する日ではなかったが…。)

カオルさん クリスマスプレゼントいただいたお礼に
写真 ちょっとロマンチックにしときました

これで、ライブは見納め。
来年は、8・9日くらいから練習を始めて、1月22日からライブ活動開始。
来年もがんばるそー!!

クリスマスなので ママが天使のコスプレをしていた
とっても可愛く仕上がっていたのに 暗い所で写真撮ったから
ほんまに天に召された人みたいになってしもた……ちょっと怖い


2016年12月21日水曜日

忘年会 with 税理士さんたち

クリスマスが近づいてきた。
子どももいないので、最近はクリスマスの飾り付けをさっぱりしなくなった。(出すのもしまうのもめんどくさい)
ところが今年は、押入を開けた拍子にクリスマスグッズの箱が目についたので、出してみた。
しばらく出していなかったので、「そうそう、こんなんあったわー」みたいな懐かしい気分になる。
クリスマス = にぎやか
そんなイメージなので、とりあえず全部出すか。
写真で見ると、案外かわいい。
でも、生で見ると、なんか田舎くさい。(美的センス0なので…(^^; )

下駄箱の上に飾り付け
鏡にみかんの箱が映ってるのが なんかかわいい

昨日は、“ 税理士&司法書士と過ごすクリスマスディナーショー2016 ” だった。
と言っても、毎年恒例の我が家で鍋をつつく忘年会だけど…。
クリスマス前なので、ちょっとかっこつけて言ってみた。


写真右側に見えている赤い包みは、ビンゴ大会の景品。
景品は、みんなで持ち寄る。
「基本100均程度のもので、できるだけしょーもないモン」というテーマ。
誰がビンゴで先にあがれるかなど、もはや誰も気にしていない。
誰がどんな商品を見つけてきたかに注目がいく。

男子二人が「100円均一ってほとんど行ったことないから、楽しかったー!」と言う。
ええーっ! ほとんど行かへんの?
うちは、夫婦で週イチで通ってますけどー!
何も買うものなくても、見てるだけで楽しい。
中には、すっごいアイデア商品もあったりして、100均はほんまパラダイスやっ!!
週イチで、回転寿司行って、週イチで100均行く夫婦。
ほんまに貧乏な夫婦や。(笑)

夜遅くには、いつものように島田さんが ↓ こんな感じ。

いいなー、いいなー。 こんなに楽しく酔っぱらえて、うらやましい限りや。
ベロンベロンの島田さんをタクシーに押し込んで、いや、お乗せして出ぱ~つ!
ちゃんと無事に家まで帰れただろうか。
毎年ちょっと心配するが、帰れなかったことはないみたいなので、「お疲れ~!」と見送る。
今朝、彼女からお礼のメールが届いたので、今年もちゃんと帰れたのでしょう。

また来年!
一年かけて、おもろし景品探しとくよー!


2016年12月5日月曜日

女子会

孫の食べ初めのお祝いから帰って来て、ほとんど休む間もなく、女子会へ出かけた。
メンバーは近所のママ友。
30年くらい前にPTA仲間で知り合い、今も仲良く付き合っている。
年齢も近いし、子どもはもちろん、だんなや舅姑までお互い知っているので、話題がつきることはない。

今日は6人が集合。
日によって人数が増減したり、メンバーが入れ替わったりする。
まぁ、そこらへんは適当だ。
今日は外食じゃなくて、おうちで鍋パーティー。



離婚したママ友が一人いて、社会人になった息子と二人暮らしの家に時々おじゃまする。
家族が少ないので、行く方もかなり気楽。
和室にコタツ。
壁にもたれて座ったら、もう動きたくなーい!
ここの主(あるじ)が、料理が上手で、この日も牡蠣やはまぐりの入った上等のお鍋を用意してくれていた。
おだしはミツカンとかヒガシマルの「○○鍋の素」じゃなくて、一から昆布とかつおでとってくれたもの。
いい香りがする。

およばれする者も、一品か二品持ち寄る。
料理上手が多いので、私はいつも伊勢丹の地下で買って行く。
この日は「昼間、孫の食べ初めで忙しくてさぁ」と言いながら、いつものように伊勢丹地下のオードブルっぽいものをデンとテーブルの上に置く。
そんな口実作ったところで、長い付き合いの中で、私の料理下手は半径5kmほどに知れ渡っているので、今さらそんな言い訳も必要ないのだが。

「おうちでパーティー」のいいところは、何時に来てもいい、何時に帰ってもいいことだ。
一人が「娘がつわりで帰ってきているので、早めに帰る」と言って帰って行った。
早めといっても、すでに10時は回っていたような気がする。
しばらくすると、もう一人が「今日はダンナが早く帰ってるから、そろそろ帰る」と言って帰って行った。
「ダンナが早く帰っていると、自分も早く帰らなければならない」
どういう意味だ? なんでだ?
まっ、家にはそれぞれのルールっちゅうもんがあるから、おのずと行動は変わってくる。
無理に引き留めては申し訳ない。

みんなでなんの話してたっけ?
長ーいことしゃべってたのに、あんまり覚えていない。
ということは、たいした中身でもなかったんやね。
そこの家の裏に、ゲストハウスができたことをしゃべってたことは覚えてる。
「ゲストハウスに泊まる外国人は、旅行中でテンション高いやろから、うるさくされたら困るね」とか話してたけど、この日のうちらのやかましさといったら、そんなもんではなかった。
おばちゃん6人で、ゲラゲラ笑いまくってた。
ああ、楽しかったわー!
長時間盛り上がりっぱなしやったね。
盛り下がることが一度もない。
家に帰ったら、午前2時だった。
翌日は2ndの練習日。
がんばるぞー!!