2017年7月16日日曜日

カラオケ

昨日・今日と江田君が仕事だったので、今日は一人でカラオケに行って来た。


土日もほとんど夫婦で行動しているが、江田君がたまに仕事に出掛ける時は、たいてい一人でカラオケに行っている。
なぜなら、江田君がカラオケが嫌い(歌が下手)なので、一緒に行くことができないからだ。
だけど、私はたまには思いっきり歌いたい。(ライブでも練習でも歌ってるのに、まだ歌いたいんかいな)
なので、彼が仕事の時は、カラオケに行くことが多い。
一人で行くのは、友達がいないからではない。
ずーっと、自分ばっかり歌っていたいからだ。
人と一緒に行く時は「交流」と割り切って行く。
それはそれで、私にとってはとても大事なイベントだ。

朝の10時に入店して、夕方4時に出てきた。
途中、焼き鳥と温玉うどんを注文してランチにしたけど、食べながらも次に歌う曲探してる。
しゃべる相手もいないので、ちゃっちゃとランチを終了させて、またマイクを握る。
結局、6時間ほとんど一人で歌いっぱなし。
明日は練習日なのに、歌うの飽きてもうてたらごめんやで~!


2017年7月11日火曜日

アフタービートライブ(オールエイジ★ナイト)♪

9日(日)は、アフタービートでライブ♪


最高に楽しい夜だったー!
今年のNo.1になりそうだ。
タイバンが、SSK&YとMAE G BAND(まえじーばんど)とSomethingとなれば、始まる前から楽しい夜になるのはわかっていたけど、予想以上の大盛り上がりだった。
「ずっと音楽続けてきてよかった」と、つくづく思う。


夜7時になり、いよいよ本番が始まった。
KKS&Y、知らない間に一人増えてるやないの。
その増えた子が、一番ノリノリやないの。
計7人のにぎやかなステージが始まった。
KKS&Yが一番手というのは、いいかもしれない。
最初から、ドカーンと盛り上がる。
残念ながら、うちにはそれだけのパワーはない。
タイバンの時は、ぜひ一番手でよろしく。



2番は、MAE G BAND。
ベースの宮本さんと、江田君がお仕事つながり。
この日は、みなさん神戸からお越しいただいた。
ヴォーカルの前島さんの後ろに隠れてしまったが、10代の彼の息子がドラムを叩いている。
かなりかっこええ!


相変わらず、宮本さんの貫禄はすごい
20年以上のキャリア感がある

そうそう、MAE G BANDのみなさんを、正式にみんなに紹介するのを忘れてしまいました。
どちらのみなさまにも、大変失礼いたしました。
ごめんなさい。<(_ _)>


そして、次は、いよいようち。
 ああじゃこうじゃと、せんど迷って帽子を決めたのに、かぶって出るのを忘れた(楽屋に置いたまま)。
まあ、初めて出た時にはアクセサリーの袋を更衣室に落として、出番までに発見できず、結局葬式帰りみたいな地味ーな格好で出たあの時よりはマシだ。

今回は、演奏していない時の写真を掲載。

その1(カオルさんご提供)

 
その2(カオルさんご提供)
二人で必死に前田君をとめている
何してる時の写真やろ

その3(撮影:前田夫人)
いつもうちの写真は、前田主任の奥さまに撮影してもらっているのだが
ステージで入籍の報告をして「今日、来ています」と前田君が言ったので
みんなが一斉に振り返った
スマホをちょうど構えていたので シャッター押したその瞬間
おもしろい写真がとれた

結婚 おめでとう!
ほんとに幸せになってね!
前田主任 かっこええ写真載せておきます(ご祝儀です)

結婚報告~次の曲「バラバラ」


そして、トリはSomething。



1曲目から盛り上がる。
一番前の真ん中で聴いていたのだが、途中で何気なく後ろを振り返ったら、みんな総立ちで踊っている。
ちょっと~っ!!
なんで教えてくれへんのよ~!!
慌てて、途中から参加する。


ラストは、2曲もアンコールをして、時間ギリギリまでみんなで楽しんだ。

先月の音永遠会といい、今月のこれといい、最近アフタービートでは大いに人生を楽しませてもらっている。
まだまだ遊ぶぜ!
車椅子になっても、点滴打ちながらでも、ベース弾くぜ~!!


次のライブは、酒呑童子。
初めてのホスト。
ホストって、何すんのー!?
また、こちらの方もぼちぼちご指導お願いします(生涯勉強)。<(_ _)>


2017年6月19日月曜日

黒山のライブ

17日の土曜日は、京都組2ndの練習日。
音永遠会がやっと終わったので、私もそちらに全力を注ぐことができる。
あっちもこっちもやらなあかんて、なんか苦手。
一つずつ全力で立ち向かいたいタイプ。
でも世の中、同時にいろんなことをやらなければいけないことの方が多い。
生きにくい世の中だ。

この夜は、シルバーウィングスで「黒山」のライブがあった。
実は当日知ったので、あわてて「今日、行くし~!」と連絡を入れる。

「黒山」の出番が一番で、しかも6時30分のスタートだったので、練習もそこそこに買っておいたおやつのどら焼きで小腹を満たし、タクシーに乗り込む。
時間ギリギリに会場に入って、どら焼きで小腹を満たしたにもかかわらず、すぐさまピザを注文。
「炭水化物をなるべく摂らないようにしましょう」という、軽めの糖質制限ダイエット中であるにもかかわらず、先週の音永遠会から緊張の糸はほぐれたままだ。
どら焼きにピザって、あり得へ~ん!
どら焼きも甘いが、私も自分に甘~い!
まあ、こっちの方は、そのうち立て直すとしよう。


ライブが始まった。
ここが一番手なのはもったいない気もするが、「ガツンと一発!」で、アリかもしれない。




後半は、日本語ぺらぺらのイギリス人、ジョン ライダーさんが加わる。
8月には、酒呑童子でご一緒できるそうな。
楽しみにしてますよ~!

とその前に、来月9日はアフタービートでお友達バンドばかりの4バンドでライブです。
楽屋が祭りになりそう。
盛り上がる予感大なので、よかったら見に来てくださいませ。


2017年6月15日木曜日

第13回音永遠会

先週の土曜日、年に一度行っている大学の軽音楽部の同窓会「音永遠会」が行われた。
場所は、いつもお世話になっている二条城北にあるライブハウス「アフタービート」さん。
今年は幹事だったので、めちゃ忙しい。
いっぱい入ってくる電話やLINEをさばきながら、自分の準備もせっせとこなす。
2時半にお店に入ったら、みんながわかるように「音永遠会入口」や「音永遠会楽屋」や「第13回音永遠会 演奏順」と書いた紙をあちこちに貼りまくる。
貼り後が残るといけないので、養生テープを使う。
「本気出したら、あたしってこんなに動けるんや」と、自分で感心するほど走り回った。

そうこうしている間に、リハが始まる。
「時間ないから、バランス調整だけ」と伝えてあったから、みんなその気になっていたのに、マスターが「1曲やってみますか?」と言うもんだから、「やってもええの~?」となって、全バンドが演奏してしもて、リハの時間押した押した。
まぁ、私は3バンド掛け持ちだけど、事前に少なくても1回は合わせてるからいいけど、この日初めて「せえの」で始めるバンドもあるので、そりゃ曲も弾きたかろ。

リハ中

上杉さんと細木さんの挨拶と乾杯の音頭で、いよいよ体力勝負のハードな同窓会が始まる。 

一番は全員61歳のばあさんバンド「大奥」
さすがに60超えたら、自分でも「ガールズバンド」とは言いにくい。
初めて「大奥」でステージ立った時は、全員19歳やったんやけどなぁ。
知らんまに3倍も歳くっちまったで。
去年10周年だったのに、忘れてて何もしなかったので、今年は11周年記念ということにした。
日頃歌わないドラムのキデラも1曲歌って、いつもと違う感じでよかったね。

二番目は「昌平バンド」
昌平さんとイシの、石川県民の男性デュオ。
ここは、二人とも歌もギターも上手なので、いつもいい感じになる。

三番目は京都組2ndの母体「京都組」
今年は、前田主任初参戦。
京都組はドラムがいるので、江田君はハープとピアニカで参加。
来れないと思っていた有岡君が来れたので、一緒に練習できてないけど、適当にハープ吹いてもらう。


休むまもなく、次は「JI-BA's」
全員同期の2夫婦のバンド。
今年は難しい曲が多かったけど、前日に必死で自主練したのでなんとかなってよかった。

知らんまに 江田君がこんな姿になっていた
お正月の福袋に入っていた変な帽子が役に立つ

その次は、セッションタイム。
バンド組んでいない人もステージ上がってもらって、カントリー系の曲を延々とやる。
毎年の光景ではあるが、このセッションタイムが結構盛り上がる。


私は たいてい毎年誰かと踊り出す

前田主任とも踊ってみた

その後、みんな「自分たちの20年後の軽音楽部がどうなったのか?」が知りたくて、前田主任に質問攻めだった。
めちゃ笑ってる(^^)

トリは、この会のきっかけを作ってくれた「虚無僧」
前田主任もステージにあげてもらって、虚無僧のみなさんありがとう。
私は、別に呼ばれてもいなかったけど、楽しそうだったので勝手に上がっていって、これまたありがとう。

最後は、いつも通り集合写真、はいパチリ。


ほんまに楽しかったわー!
いつまでもいつまでも、音永遠会が続きますように!


アフタービートのマスター、ママさん。
大変お世話になりました。
ほんとにどうもありがとう。


2017年6月5日月曜日

天Qでライブ♪

千本中立売にある昭和モダンのうどん屋さん「天Q」。


叉焼バンドの叉焼さんにお誘いいただいて、対バンしてきた。
店名の謂われを聞こうと思っていたのに、バタバタしてて聞くのを忘れたなぁ。

今回はこちらがライブ会場

こっちは楽屋として使わせてもらった

このライブ会場と楽屋は、二軒の隣り合ったお店の中に、小さな出入り口を一つ設けて行き来できるようになっている。
日によって、ライブ会場と楽屋が入れ替わるらしい。
私は、「演奏するならこっちがいい」と思っていた方で、この日演奏させてもらえたので超満足。


日頃低い位置で沈んでいる江田君を、高い所へ持って行った。
嬉しかったらしい。満面の笑みをたたえている。
時代を感じるシャンデリアも、彼を背後からキラキラとシャイニング。
後光のさした観音様みたいなことになっている。

おうどん屋さんだけあって、演奏中におうどんのいい香りが漂ってくる。
後半は「終わったらうどん、終わったらうどん」とずっと思っていたのに、燃えていたのだろう。
気が着いたら、ビールと冷やしとろろそばをすすっていた。

次は、MASAバンド。

渋~い!
初めてお会いするバンドだけど、また伊藤さんと筑井さんがいるー!
この二人、どこのライブ見に行ってもたいていいはる。

最後は、叉焼バンド。

ギターが一人お休みだったけど、見に来ていた多田さんが早めに加わって、この日もええ感じで夜は更けていったのだった。